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カレンダーと言えば1年の曜日を記載した日付を確認するための日めくり又は月めくりの冊子を販売することですね。風景や景色を印刷したものや、野球やサッカーなどのスポーツ選手やアイドル、漫画・アニメのキャラクターが挿入されている市販カレンダーも人気がありますね。また、お店や企業などのPRのためにその名前や連絡先等の特徴を印刷したものもありますね。暦日表は一年を通して1日に何度も目に触れるものなので、オフィスにおいても家庭においても、生活に密着したアイテムですよね。だから、年末の挨拶などで配られていますね。そんなカレンダー販売について、忘れられない思い出が1つあります。
社会人3年目になった頃の話です。当時の私はある会社に勤めていたのですが、営業成績が悪くて怒られてばかりいました。年末に近づいたある日、会社で担当していた和食屋の営業成績を上げることについて会議したいました。どうしたらお客さんがいっぱい来るのかを考えていたのですが、同僚から名入れカレンダーを作って、アピ-ルすれば良いと言われて、カレンダー販売をしているお店に行くことになりました。
それから数日後にカレンダー販売をしているお店に行きました。そこには色々なものがあって、どれにしようかと迷いました。でも、その和食屋の雰囲気に相応しいものがなかなか見つけられませんでした。そこで、店員さんに相談したところ、和食屋自慢のメニューの写真をアピールするようなものがいいと教えて貰いました。それで、予算がそれほどなかったのですが、何とか無理を言って値切って、雰囲気のいいカレンダーを作ることにしました。デザインが格好良くて、暦日も見やすくて、素晴らしい出来でした。その和食屋は、そのお陰で営業成績が上がり、皆で喜び合いました。
社会人の3年目はそんなことで、仕事を頑張りました。そのような社会人に成り立ての頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、担当していた和食屋の営業成績を上げるために頑張ったことと、その和食屋をアピールするために、カレンダー販売をしているお店に行って、お客さんをいっぱい呼ぶためにはどうしたらいいかを店員さんに尋ねて、和食屋自慢のメニューの写真をアピールすればいいと教えて貰ったことです。今はその当時からかなり経ちましたが、その和食屋の傍をたまに通るとき、その頃の事を思い出します。