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タオルと手拭い

タオルと手拭いは、必ずと言っていいほどどの家にもありますが、我が家では圧倒的にタオルを使っています。 手拭いを使うイメージは、ちょっと年配の方のように思います。 実家には手拭いがすぐに使えるところにおいてあります。 そして、父が母の肩をマッサージするときに使っているようです。 薄い生地ですから、マッサージするときに使うのは便利なようですね。 首など衣類を何もまとっていない部分をマッサージするときには、皮膚がすれて痛くなるので、薄い手拭いがちょうどいいようです。薄いとマッサージもやりやすいみたいですね。

私のうちで利用するときは、子供がお風呂で手拭いを使います。 湯船で膨らませて、風船を作って、ブクブク~っとつぶすのが空きみたいです。 いろんな活用方法がありますね。

タオルと手拭いを使い分ける

タオルと手拭いといえば、用途はおなじ、お手拭きだったり、汗を拭くものだったり。とわかってはいますが、最近ではなかなか手拭いで汗を拭いたり、そもそも持ち歩くことは少なくなったように思います。実際、若い方の生活の中に手拭いは存在するのでしょうか?

我が家ではお祭りの時の手拭いを調理用に使っています。茶碗蒸しなど蒸し物をする時の蒸気の落ちるのを防ぐ為に蓋につけたり、パセリや、塩もみした玉ねぎなどの水気を絞るために、つかったり。 タオルは、そういうことには、ちょっと使ってないですね・・。手拭いだってもちろん、火に掛かれば燃えるものですから、充分注意して使っていますが、無い時にタオルを蓋に巻いたこともありますが、ちょっと、なじみませんでした・・。 タオルは、顔や手を優しく拭くために、手拭いは、調理用が主な使い方になっちゃってますね。

タオルと手拭いの違いって?

タオルと手拭いの違いってご存知ですか?わたしのなかでタオルは「ふわふわ」、手ぬぐいは「ぺったんこ」というイメージがあります。 また、タオルは「洋風」、手ぬぐいは「純和風」というイメージ・・・とイメージが異なるだけです。用途は同じなのかな?

わたしは普段良く使うのはタオルで、ほとんど手ぬぐいを使うことはありません。 晒し(さらし)木綿の手ぬぐいは、剣道の授業ではるか昔に学校で「もってこい」といわれて母がタンスの奥のほうから引っ張りだしてきて以来もしかしたら見ていないかも。 もっぱら時代劇で見るばかりです。 しかし、古来からの日本を代表する伝統文化品でもある手ぬぐいを、最近はタオルと同じように企業名をいれたり、イベント名などを入れたりしてアピール用に配っている所も増えているそうですね。

そんなふうに今も残っているということは、それだけ色んな用途があって大切にされてきたということ。 なのに、恥ずかしい話ですが、わたしは手ぬぐいの使い方がよくわからないんですよね。

こんど祖父母のうちに行ったら、色々教えてもらおうと思いました。

タオルと手拭いの使い分け

タオルは毎日の生活に欠かせないものです。 朝起きて顔を洗い、手をふく、外出時にはタオルハンカチなどを利用しますよね。 一方、手拭いはあまり活躍の場が少ないと思いきや、主婦はお料理する時にとても便利に利用しますよね。 蒸し物や搾る時など、手拭いでなければできない事がたくさんあるので、我が家にも5枚くらい常備してあります。 最近は手拭いもデザインが凝ったものがあり、ちょっとした贈り物として活用する時もあります。 タオルも本来の汗水を吸うという利用方法以外に、肌寒い時にちょっとかける、保温などにも便利に利用できます。 タオルが1枚あると、気持ち的に余裕ができますよね。 特にお子さんがいらっしゃる方には万能タオルといった言葉がピッタリ合うと思います。 昔は手拭いが一般的で、タオルが登場してからその活躍の場は狭くなってしまったかもしれませんが、タオルと手拭いは共存していると思います。

タオルと手ぬぐいでの使い道

タオルと手拭いの使い道は、タオルは厚さが分厚いので、お風呂に入って体を洗ったり、ふいたりするときに使います。汗拭きにも結構重宝している私です。手拭いは久しぶりに聞いた言葉です!タオルより薄く、バックなどに収納するにも便利だと思います。現在の手拭いのデザインはとても斬新で古風な柄から現代的なものまでさまざまです。大き目のものは、学校の部活動などの旗のような役割をするものもあります。現在はタオルを使う機会が多いですが、日本伝統の手拭いも私も含めみんなに使ってほしいなあと思いました。

タオルと手拭いの使い道

タオルと手拭いですが、うちで使っているものはほとんどがタオルです。 手を拭いたり、汗を拭いたり、お風呂上がりに体を拭いたりするのはすべてタオル。

一方、手拭いのほうは亡くなった祖母が畑仕事のときに頭にかぶったり、首に巻いたりしていた姿をよく見ていたのでとても懐かしいイメージがあります。

それから、お祭りのときの「ほっかむり」のイメージもありますね。こちらは本当に日本ならではという気がします。 実用性ではタオルのほうだと思いますが、最近は和雑貨のお店で可愛い手拭いがよく置いてありますね。

招き猫の絵とか花柄とか、可愛い柄のものが多くて、風呂敷がわりにものを包んだり、または額に入れて飾ったりしても可愛いですね。 私も手拭いを小物として楽しみたいなと思っています。

タオルと手拭い

タオルのいちばんの利用法は、やっぱり手拭いです。タオルと手拭いを別物として使用する人もいると思いますが、我が家は同じです。

よく祖父母が、頭に手拭いを気前よく置いて日焼け対策として利用していたり、腰にひょいと引っ掛けて、汗や水を拭いたりしているのを思い出します。
そういった意味でも、私にとって手拭いは、思いで深く、また良いイメージが強いものです。

私がタオルを手拭いとして利用するのは、やっぱり家事をする時ですね。お茶碗を洗った後に、清潔な手拭いで水分を拭いたり、自分の手を拭いたりして家事が終われば、台所で乾かしておきます。

我が家の家には何種類の手拭いがあるのでしょうか。
台所でも2種類は用意されていますし、子供達要のが5種類、トイレでも2種類、床掃除や机用にも何種類も用意されていて、用途別に使用しています。

ですから、毎日のお洗濯で14枚程度の手拭を洗っては、乾かしています。それでも、丈夫な手拭いですが、我が家の手拭いタオルはとっても利用価値のある人気者ですね!

タオルと手拭い…、我が家ではかかせないものです♪

 

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